予約を増やすには、何を書けばいいの?と聞かれることが多いので、
今回はお客様が予約したくなる文章のポイントをご紹介します。
大切なことから順番に伝えよう

だらだらとまとまりのない文章では、
お客様はページから去ってしまいます。
具体的には、お客様は初見から10秒ぐらいで予約の有無を判断しているので、
お客様が「いま知りたい」と思う情報を、見やすくに伝えることが大切です。
パッと見ただけで、サービス内容や料金が分かる文章に仕上げましょう。
お客様にとってのメリットを伝えよう

例えば、「来月は予約が集中します!お早めにご予約下さい!」と書いた場合、
お客様は「早く予約埋めたいだけか…。じゃあ直前でも平気かな…」と考えて、
逆に、今すぐ予約する必要がないと感じてしまいます。
この場合は「ご予約特典あります」と、今すぐ予約をするメリットを伝えたり、
あるいは「ご予約後のキャンセルでもキャンセル料は一切かかりません」など、
今すぐ予約をすることに対する、お客様の不安を取り除く文章が必要です。
あなたのメリットではなく、お客様にとってのメリットを文章にしましょう。
分かりやすい文章を書く3つのポイント
1. 簡潔にする
1つの文章はなるべく短くして、箇条書きを活用します。
不要な情報は徹底的に削ります。
2. 標準の句読点を使用する
不自然なスペースの使い方は避けます。(悪い例:ぜひ ご利用 ください)
記号や文字は本来の用途で使用します。(悪い例:★★大人気^^!★★)
3. カンタンな言葉を使う
仕事上の専門用語は平易な表現に置き換えます。
略語やカタカナ語は多用し過ぎないようにします。
普段、何気なく使っている言葉をもう一度見直してみましょう。
よりお客様に「伝わる」文章を書くヒントになるはずです。
次回は予約が増える文章の書き方のコツについてご紹介します。
続きはコチラ ⇒ 第4回 予約を増やす一番簡単な手段とは